【屋外もOK】マルシェイベント出店向けキャッシュレス決済サービス4選!必要性・選び方・注意点まで徹底解説
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「イベント出店にキャッシュレス決済を導入したいけど、どれがいいのかな…?」
「キャッシュレス決済を導入するのが初めてだから、いろいろと不安も多い…」
近年キャッシュレス決済を利用する消費者が増えてきたことから、イベント出店でも導入したいと考えている方が増えています。
ただ、「どのサービスを利用すればよいかわからない…」と悩んでいる方も多いはず。
そこでこの記事では、実際イベント出店にキャッシュレス決済を導入した筆者が、イベント出店者向けに、
- おすすめのキャッシュレス決済サービス
- キャッシュレス決済サービス導入の必要性
- キャッシュレス決済サービス導入のメリット・デメリット
- キャッシュレス決済サービスの導入方法
- キャッシュレス決済サービスの選び方
- お客様に快適に使ってもらうためにできること
- 利用にあたっての注意点
と盛りだくさんで解説します!
この記事を読めば、イベント出店へのキャッシュレス決済サービス導入で迷うことはなくなるはず!
イベント出店向けにキャッシュレス決済導入を検討している方はぜひ参考にしてください!
- 【結論】コストが安い・主要な決済に対応・入金サイクルが早いと三拍子揃う「Square」がおすすめ!
- 【屋外でも使える】マルシェイベント出店におすすめのキャシュレス決済サービス4選
- そもそもマルシェイベント出店にキャッシュレス決済は必要?現金のみじゃダメ?
- 【使ってみて感じた】マルシェイベント出店にキャッシュレス決済を導入するメリット
- 【使ってみて感じた】マルシェイベント出店にキャッシュレス決済を導入するデメリット
- マルシェイベント出店にキャッシュレス決済を導入する2つの方法
- マルシェイベント出店向けキャッシュレス決済サービスの選び方
- マルシェ出店でお客様にキャッシュレス決済を快適に使ってもらうためにできること
- マルシェ出店でキャッシュレス決済を利用する際の注意点
- まとめ
【結論】コストが安い・主要な決済に対応・入金サイクルが早いと三拍子揃う「Square」がおすすめ!
Squareは、マルシェイベント出店用にキャッシュレス決済導入を検討しているすべての方におすすめ。
0円〜と低コストで導入できるうえ、必要十分な決済に対応しており、さらに入金サイクルは最短翌日と最速クラスです。
副業などでたまにしかマルシェに出店しない方は月額料金や振込手数料が負担になってしまうケースもありますが、Squareは月額無料、振込手数料もどの金融機関でも無料。
かかるランニングコストは決済手数料だけなので、使用頻度が少ない場合でも安心です。
また、マルシェ出店に使える端末も3種類と多いので、自分の用途や予算に合ったものを選べるのも魅力の一つ。
AirPAYも導入費用0円、81種類の決済に対応、振込手数料無料と必要十分な機能を備えていますが、入金サイクルが最多でも月6回しかない、Androidには対応していない、QRコード決済の入金サイクルが月1回のみという点から2番手とさせていただきました。
今回ご紹介するキャッシュレス決済サービスはそれぞれに強みがあるものを厳選しましたので、比較しながら自分に合うものを選択してくださいね!
【屋外でも使える】マルシェイベント出店におすすめのキャシュレス決済サービス4選
マルシェイベントに向けてキャッシュレス決済サービスを導入したいと思っても、世の中には数多くのサービスがあるため、どれを使ってよいかわからないという方も多いはず。
そこでここからは、実際にマルシェイベント出店にキャッシュレス決済を導入した私が使った経験を踏まえ、おすすめできるサービスを厳選して4つご紹介します。
※気になるところをチェック
- Square|低コスト・低リスクで導入できる
- AirPAY|業界最多水準81種類の決済手段に対応
- 楽天ペイ(実店舗決済)|レシート印刷対応端末が無料で使える
- stera tap|とにかく決済手数料を抑えたいなら
Square|低コスト・低リスクで導入できる

Squareがマルシェイベント出店におすすめの理由
- イベント出店で使える端末の種類が多く用途に合ったものを選べる
- 入金サイクルが最短翌日と早い
- 端末費・決済手数料以外の費用がかからないため低コストで運用・導入できる
Squareの基本情報
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| 初期費用 | 無料〜 | |||
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 無料 | |||
| 決済手数料 | クレジットカード | 中小企業プラン:2.5% 大型店プラン:〜3.25% ※銀聯(Union Pay)カードのみどちらでも3.25% |
||
| 交通系IC・電子マネー | 3.25% | |||
| QRコード決済 | 3.25% | |||
| 入金サイクル | 三井住友銀行・みずほ銀行の場合:翌営業日 その他:毎週水曜日締め金曜日払い |
|||
| 振込手数料 | 無料 | |||
Squareは、イベント出店向けの端末が多く、好きなものを選択できるのが大きな魅力です。
現在Squareでは7種類の決済端末がありますが、イベント出店に向いているのは『Android&iPhoneのタッチ決済』『Squareリーダー』『Squareターミナル』の3種類。
端末によって初期費用や受け付けられる決済ブランドなどが異なるので、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。
【Square】マルシェイベント出店向け決済端末の比較表
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| Android&iPhoneのタッチ決済 | Squareリーダー | Squareターミナル | ||
|---|---|---|---|---|
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| 端末料金 | 0円 | 4,980円 | 39,980円 | |
| 対応決済手段 | クレジットカード | ![]() |
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| 交通系IC・電子マネー | 非対応 | ![]() |
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| QRコード決済 | ![]() |
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|
| スマホ・タブレット | 必要(iOS・Android) | 必要(iOS・Android) | 不要 | |
| Wi-Fi | なくてもOK | なくてもOK | 必要 | |
| レシートプリンター | 必要であれば別途購入 | 必要であれば別途購入 | 端末に内蔵 | |
屋外のマルシェイベント出店に導入するなら、Wi-Fi不要で使える『Android&iPhoneのタッチ決済』『Squareリーダー』が使いやすいと思います。2つの違いは主に「端末費用の有無」と「交通系IC・電子マネーの対応の可否」なので、ご自身の予算や顧客の決済ニーズに対応したものを選ぶとよいでしょう。
また、Squareは入金サイクルが指定の金融機関であれば最短翌日、その他の金融機関でも週1回と業界最速クラスなのが大きな強みです。
さらに振込手数料はどの金融機関でも無料なので、新たに口座を作る必要がないのもメリット。
解約金なども一切かからないので、「低コスト・低リスクでキャッシュレス決済を導入したい」「キャッシュレス分の売上もできるだけ早く手元に入れておきたい」という方におすすめです。
キャッシュレス決済導入に必要な機能が十二分に備わっている上、かかるコストも最低限レベルなので、個人的な意見としてはどれか迷った場合はSquareを選んでおけば間違いないと思います!
◆ちなみに筆者はSquareの『Android&iPhoneのタッチ決済』を利用しています。レビューや設定・操作方法などを知りたい方はこちらの記事もご覧ください。
Square(スクエア)のスマホタッチ決済を導入してみました!レビューから設定・会計のやり方も解説 - 店舗のないコーヒー屋のブログ
◆Squareリーダーの評判・口コミを知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
Square(スクエア)リーダーの評判・口コミは?接続できない・故障しやすいなどトラブルが多いって本当? - 店舗のないコーヒー屋のブログ
◆開業届を出していない個人事業主の方のSquareの申し込み方法を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【体験談あり】Square(スクエア)は個人事業主じゃない人も利用可能!開業届なしの場合の申請方法 - 店舗のないコーヒー屋のブログ
AirPAY|業界最多水準81種類の決済手段に対応
AirPAYがマルシェイベント出店におすすめの理由
- 屋外でも使えるカードリーダーがキャンペーン適用で無料
- 業界最多水準の81種類の決済手段に対応
- 初期費用、月額料金無料なので小規模事業者でも安心して導入可能
AirPAYの基本情報
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| 初期費用 | 無料〜 | |||
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 無料 | |||
| 決済手数料 | クレジットカード | ディスカウントプログラム:2.48% 通常プラン:3.24% ※銀聯(Union Pay)カードのみどちらでも3.24% |
||
| 交通系IC・電子マネー | 交通系IC:2.95%(税抜) 電子マネー:3.24% |
|||
| QRコード決済 | Coin+:0.99%(税抜) その他:2.95%(税抜) |
|||
| 入金サイクル | 三井住友銀行・みずほ銀行・三菱UFJ銀行の場合:月6回 その他:月3回 |
|||
| 振込手数料 | 無料(ゆうちょ銀行は非対応) | |||
AirPAYには、専用のカードリーダーを通して決済する方法と、手持ちのiPhoneを決済端末として使う方法の2種類があります。
どちらも初期費用無料で導入できますが、採用する方法によって対応できる決済ブランドが異なるので、顧客の決済ニーズに合わせてどちらにするか選びましょう。
【AirPAY】マルシェイベント出店向け決済端末の比較表
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| Airペイ タッチ | カードリーダー | ||
|---|---|---|---|
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| 端末料金 | 0円 | 20,167円 (キャンペーン適用で無料) |
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| 対応決済手段 | クレジットカード |
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| 交通系IC・電子マネー | 非対応 | ![]() |
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| QRコード決済 |
|
![]() |
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| スマホ・タブレット | 必要(iPhone) | 必要(iPhone・iPad) | |
| Wi-Fi | なくてもOK | なくてもOK | |
| レシートプリンター | 必要であれば別途購入 | 必要であれば別途購入 | |
両方とも無料で導入できるため、基本的にはより多くの決済手段に対応できる『カードリーダー』を選ぶ方がよいと思います。ただし、カードリーダーを利用する場合でも、複数のイベント会場で決済する場合は交通系ICが利用できないルールとなっているため、それを理解した上で申し込むようにしましょう。
AirPAYは端末料金だけでなく、月額・振込手数料・解約金も無料と高コスパなのもメリット。
副業で月数回しかマルシェイベントに出店しないという方でも安心して利用できます。
これらのことから、AirPAYは「できる限り多くの決済手段に対応しておきたい」「導入・運用にコストをかけたくない」「出店するイベント会場が1箇所のみ」という方におすすめです。
◆Airペイで開催中の新規加入者向けキャンペーン
◯0円スタートキャンペーン
新規でエアペイに申し込み、6ヶ月以内に審査を通過することを条件に、カードリーダーの無償貸与を受けられる
◆マルシェイベント出店にAirPAYを導入する方法や注意点を知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
【イベント出店】エアペイって使えるの?申し込み方法から手数料・注意点まで徹底ガイド - 店舗のないコーヒー屋のブログ
楽天ペイ(実店舗決済)|レシート印刷対応端末が無料で使える

楽天ペイ(実店舗決済)がマルシェイベント出店におすすめの理由
楽天ペイ(実店舗決済)の基本情報
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| 初期費用 | 無料〜 | |||
|---|---|---|---|---|
| 月額料金 | 無料〜 | |||
| 決済手数料 | クレジットカード | ライトプラン:2.48% スタンダードプラン:2.20% 通常プラン:3.24% |
||
| 交通系IC・電子マネー | QUICPay・iD:3.24% その他:2.95%(税抜) |
|||
| QRコード決済 | ・楽天ペイ ライトプラン:2.254%(税抜) スタンダードプラン:2.00%(税抜) 通常プラン:2.95%(税抜) ・PayPay・d払い:3.24%(税抜) ・その他:2.95%(税抜) |
|||
| 入金サイクル | 楽天銀行の場合:翌日自動入金or月1回自動入金or月2回自動入金 その他:3日後自動入金or月1回自動入金or月2回自動入金(入金依頼も可) |
|||
| 振込手数料 | 楽天銀行の場合:無料 その他:1回あたり330円 |
|||
楽天ペイ(実店舗決済)では、「3つの決済端末」と「3つのプラン」が用意されています。
それぞれ少しずつ内容が異なるので、まずは詳細を確認しましょう。
【楽天ペイ(実店舗決済)】マルシェイベント出店向け決済端末の比較表
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| 楽天ペイ ターミナル | 楽天ペイ カードリーダー | 楽天ペイ QRコード決済 | ||
|---|---|---|---|---|
|
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| 端末料金 | 34,800円(税抜) (キャンペーン適用で無料) |
19,700円(税抜) (キャンペーン適用で無料) |
0円 | |
| 対応決済手段 | クレジットカード |
|
![]() |
非対応 |
| 交通系IC・電子マネー | ![]() |
![]() ![]() |
非対応 |
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| QRコード決済 | ![]() |
![]() |
![]() |
|
| スマホ・タブレット | 不要 | 必要(iOS・Android) | 必要(iOS・Android) | |
| Wi-Fi | なくてもOK | なくてもOK | なくてもOK | |
| レシートプリンター | 端末に内蔵 | 必要であれば別途購入 | 必要であれば別途購入 | |
【楽天ペイ(実店舗決済)】プランの比較表
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| 中小企業プラン | 大企業プラン | |||
|---|---|---|---|---|
| ライトプラン | スタンダードプラン | 通常プラン | ||
| 決済手数料 | クレジットカード | 2.48% | 2.20% | 3.24% |
| 交通系IC・電子マネー | QUICPay・iD:3.24% その他:2.95%(税抜) |
QUICPay・iD:3.24% その他:2.95%(税抜) |
QUICPay・iD:3.24% その他:2.95%(税抜) |
|
| QRコード決済 | ・楽天ペイ:2.254%(税抜) ・PayPay・d払い:3.24%(税抜) ・その他:2.95%(税抜) |
・楽天ペイ:2.20%(税抜) ・PayPay・d払い:3.24%(税抜) ・その他:2.95%(税抜) |
・楽天ペイ:2.95%(税抜) ・PayPay・d払い:3.24%(税抜) ・その他:2.95%(税抜) |
|
| 初期費用 | 無料 | 無料 | 無料 | |
| 月額料金 | 無料 | 2,200円 (キャンペーン適用で無料) |
無料 | |
まず端末についてですが、楽天ペイ(実店舗決済)はどの端末でもキャンペーンを適用すれば無料になるので、最も高機能な『楽天ペイ ターミナル』を選ぶのがお得だと思います。
プランについてはマルシェイベントに出店する方のほとんどは中小企業に該当するかと思うので、『ライトプラン』に加入するのがおすすめです。
スタンダードプランは「月額無料キャンペーン」を開催しているものの、このキャンペーンは公式サイトに「終了日は未定ですが期間限定」と記載されています。
にもかかわらずスタンダードプラン適用日から2年以内に解約やプラン変更をすると38,280円の違約金が発生してしまうのです。
ということは、もし今日スタンダードプランに加入して、「明日で月額無料キャンペーン終了」となった場合、ライトプランに移行したくても違約金がかかってしまいます。これにより身動きが取りにくくなってしまうので要注意です!
売上の振込口座が楽天銀行の場合は365日翌日入金&振込手数料無料ですが、楽天銀行でない場合は最短で3日後入金&振込手数料330円/1回となってしまうため、使うなら楽天銀行の口座を持っていないとメリットを教授できません。
これらのことから、「楽天銀行口座を利用しているor開設する気がある」「プリンター機能の付いた端末が使いたい」という方におすすめのキャッシュレス決済サービスです。
◆楽天ペイ(実店舗決済)で開催中の新規加入者向けキャンペーン
◯楽天ペイ ターミナル 導入0円キャンペーン
新規加盟店で申し込みから3ヶ月以内に審査通過した方を対象に、楽天ペイ ターミナルの端末費用が0円に
◯楽天ペイ カードリーダー 導入0円キャンペーン
新規加盟店で申し込みから3ヶ月以内に審査通過した方を対象に、楽天ペイ カードリーダーの端末費用が0円に
stera tap|とにかく決済手数料を抑えたいなら

stera tapがマルシェイベント出店におすすめの理由
- 決済端末不要、手持ちのスマホにアプリを入れるだけで利用可能
- 決済手数料が業界最多水準
- 別途決済端末がいらないので荷物が減らせる
stera tapの基本情報
→横にスクロールできます
| 初期費用 | 無料 | ||
|---|---|---|---|
| 月額料金 | 無料 | ||
| 対応決済手段・決済手数料 | クレジットカード | ![]() |
小規模事業者向けプラン: VISA・Mastercard:1.98% その他:2.48% その他の事業者向けプラン: VISA・Mastercard:2.70% その他:3.24% |
| 電子マネー・交通系IC | ー | ー | |
| QRコード決済 | ー | ー | |
| 入金サイクル | 月2回締め15日後払い(初期設定) 月2回締め2営業日後払い 月6回締め2営業日後払い 毎日締め2営業日後払い ※業種によっては変更不可 ※毎日締めは別途審査あり |
||
| 振込手数料 | 三井住友銀行:無料 その他:220円 |
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stera tapの主なメリットは決済手数料の安さです。
小規模事業者であれば1.98%〜となるので、他社で導入するよりもランニングコストを削減できるでしょう。
ただし、対応できるのはクレジットカードのみなので、QRコード決済などにも対応したい場合は他社サービスで申し込むなどの対応が必要です。
例えば、クレジットカードはstera tapで対応して、別途PayPayのQRコード決済を申し込むなど。この方法だと、他社の決済代行会社より対応できる決済手段の種類は少なくなりますが、決済手数料は大幅に抑えられます。
これらのことから、stera tapは「対応決済手段は少なくなっても決済手数料を抑えたい」という方におすすめです。
PayPayだけ導入するっていう方法もアリ?【個人的にはナシ】

「『PayPayって使えますか?』ってよく聞かれるから、とりあえずPayPayを導入できればいいかな」とお考えの方もいるかもしれません。
PayPayのQRコード決済は初期費用ゼロ、決済手数料も安めの1.98%(無料プラン)なので、お手軽にキャッシュレス決済を始められるのがメリットです。
しかし、個人的にはPayPayのQRコード決済のみを導入するのはあまりおすすめできません。
なぜなら、実際にマルシェイベントに出店しているとわかるのですが、お客様はPayPayだけでなく、d払いや楽天ペイ、auPAYなど、いろいろな決済手段を使っているから。
そんな状況の中でPayPayだけを導入しても、結局お客様のニーズに答えきれず、機会損失が発生してしまう可能性があるのです。
なので、どうせ申し込むのであれば、1回の申し込みで数多くの決済手段に対応できる、SquareやAirPAYなどの決済代行サービスを利用するのが個人的にはおすすめです。
そもそもマルシェイベント出店にキャッシュレス決済は必要?現金のみじゃダメ?
これは意見が分かれるところだと思いますが、個人的にはこれまでの経験から、イベント出店においてもキャッシュレス決済は必須であると感じます。
その理由は、日本におけるキャッシュレス決済額・比率はともに右肩上がりで伸びているためです。
経済産業省が発表した、2010年から2024年までのャッシュレス決済額及び比率の推移は以下の通り。

キャッシュレス決済を利用する方は年々増えているため、イベント出店においても対応しておかなければ機会損失につながってしまう可能性が考えられます。
実際、筆者がキャッシュレス決済を導入してからというものの、イベントにもよりますが売上のうち約2割〜5割がキャッシュレス決済となっています。
正直、導入前にはここまで多いとは予想していなかったので驚きました!
このような理由から、個人的にはイベント出店であっても現金のみとせず、キャッシュレス決済対応を進めるべきと考えています。
【使ってみて感じた】マルシェイベント出店にキャッシュレス決済を導入するメリット
筆者が実際に導入してみて感じた、キャッシュレス決済のメリットは以下の通りです。
※タップするとその見出しまでジャンプできます!
以下からそれぞれについて詳しく解説します。
メリット①:キャッシュレス非対応によるチャンスロスを防げる
先ほどお伝えした内容と重複しますが、キャッシュレス決済を導入することで、お客様が支払い方法に困ることがなくなり、売上機会を逃す可能性を減らせます。
株式会社ウェブクルーが1,473名を対象に実施したアンケート調査によると、「お店選びをする際にキャッシュレス決済が使えることは重要ですか?」という設問について、89%の人が「重要」「どちらかというと重要」と回答していたそうです。

また、「キャッシュレス決済を使い始めてデメリットと思うことを教えてください」という質問について、「利用できないお店がある」と回答した方が59.9%もいたとのこと。

これらの結果から、キャッシュレス決済利用者は「利用できる場所がもっと増えてほしい」と感じていることが伺えます。
キャッシュレス決済に対応していなければ、商品の質がよくても購入を見送られてしまう可能性もゼロではありません。
このようなチャンスロスを防げるのは、キャッシュレス決済を導入する大きなメリットと言えるでしょう。
メリット②:レジ業務がスムーズになる
キャッシュレス決済を導入することで、レジでの会計処理がスピーディーになり、待ち時間を短縮できます。
特に忙しい時間帯や客数の多い場面で、現金を扱う手間が省けるため、効率的な店舗運営が可能に。
キャッシュレス決済であれば紙幣や硬貨の受け渡しのミスもなくなるため、負担が少なくなります。
特に以下のようなQRコード決済だと、お客さまがスマホでQRコードを読み取って支払いまでしてくれるので、会計の時間を大幅に短縮できます。

私の場合、お客様が支払い作業をしている間にドリンクを作る工程を進められるので、効率的に作業を進められるようになりました。
正直、お客様全員がPayPayを使ってくれたらめちゃ楽やのにな…と感じています(笑)
レジ業務がスムーズになると、同じ時間でもより多くのお客様に対応できるようになるため、売上アップも期待できます。
◆マルシェイベント出店におすすめのレジアプリを知りたい方はこちらの記事をご覧ください。
→【無料で使える】マルシェイベント出店におすすめのレジアプリ5選!多機能・簡易に分けてご紹介! - 店舗のないコーヒー屋のブログ
メリット③:現金の盗難リスクを軽減できる
キャッシュレス決済を導入すると、出店時の現金の盗難リスクが軽減されます。
なぜなら、レジや金庫に保管する現金の量が少なくなるためです。
筆者の場合はキャッシュレス決済を導入したところ、売上の約2割〜5割がキャッシュレス売上となりました!
これにより、万が一盗難に遭った場合でも、被害額を抑えられるでしょう。
メリット④:会計ソフトとの連携で売上管理の手間が省ける
キャッシュレス決済は、会計ソフトと連携することで、売上管理を自動化することが可能です。
これにより、取引データが自動入力されるため、手作業で入力する手間が省けます。
また、入力ミスの可能性も下げられるため、レジ締めの際に「数字が合わない…」となってしまう可能性を減少できるでしょう。
【使ってみて感じた】マルシェイベント出店にキャッシュレス決済を導入するデメリット
一方で、「これはデメリットだな…」と思うのは以下の4点です。
※タップするとその見出しまでジャンプできます!
こちらも以下からそれぞれについて詳しく解説します。
デメリット①:手数料の負担が発生する
キャッシュレス決済を導入すると、手数料による負担が発生します。
これらの手数料は売上の数パーセントとそこまで大きくありませんが、単純にコストが増えるため、利益が目減りしてしまいます。
現金支払いだと手数料を払う必要がないので、手数料が引かれるとちょっとだけ悲しい気持ちになります…(便利なサービスを使っているので当たり前ですが)
キャッシュレス決済を導入する以上、手数料の負担は避けられません。
そのため、利益率が低い商品を扱っている場合は慎重に検討する必要があるでしょう。
デメリット②:準備にそこそこの時間がかかる
キャッシュレス決済を始めるには、サービスの選定や登録・審査・機器の購入・掲示物の印刷などさまざまな準備が必要です。
特に、審査には長ければ1ヶ月ほどかかる場合もあるため、準備に時間がかかる点は頭に入れておかなければなりません。
筆者は審査が早いと言われるスクエアを利用していますが、それでも初回(VISA・Mastercard・Amex・銀聯(Union Pay))の審査に4日ほど。
QRコード決済に関しては申し込みから20日〜30日ほどかかりました。
特に、マルシェ出店を副業でやっていて平日は本業で忙しいという方は、隙間時間で少しずつ進めるなど、計画的に導入準備を進める必要があるでしょう。
デメリット③:売上の振込が後日になる
キャッシュレス決済で発生した売上は、即座に手元に入りません。
なぜなら、決済事業者を介して売上が集計され、指定された銀行口座へ振り込まれるまでに数日を要するためです。
例として、私が利用しているスクエアの振込サイクルをご紹介します。
現金支払であればすぐに現金が手元に入りますが、キャッシュレス決済だと手元に入るタイミングが遅くなる点はデメリットといえるでしょう。
マルシェイベント出店にキャッシュレス決済を導入する2つの方法

マルシェイベント出店にキャッシュレス決済を導入する方法には、以下の2パターンがあります。
- キャッシュレス決済サービス提供会社と直接契約
- 決済代行会社と契約
それぞれどのような違いがあるのかについて解説します。
キャッシュレス決済サービス提供会社と直接契約
1つ目の方法は、キャッシュレス決済サービスの提供会社と直接契約する方法です。
クレジットカードであれば「VISA」や「JCB」、QRコード決済であれば「PayPay」や「auPAY」を提供する会社と直接契約するイメージですね!
直接契約するメリットは、決済手数料が低く抑えられる点。
次に紹介する決済代行会社に手数料を支払う必要がない分、コストが抑えられるのです。
例えば、同じPayPayでも、直接契約する場合と、決済代行会社を挟んで契約する場合とでは、手数料が大きく異なります。
◆PayPay決済を受け付けた場合の手数料
| PayPay(直接契約) | 2.18% |
|---|---|
| スクエア | 3.25% |
| Airペイ | 3.24% |
| 楽天ペイ | 3.56% |
※すべて税込
しかし、複数のキャッシュレス決済サービスを利用したい場合、それぞれの会社に申請しなければならないため手間がかかります。
また、入金サイクルもバラバラになるため、経理処理の負担も増えてしまうのがデメリットです。
決済代行会社と契約【おすすめ】
2つ目の方法は、決済代行会社と契約する方法です。
決済代行会社とは、事業者とキャッシュレス決済サービス提供会社との間に入り、決済サービスを提供する会社のことです。
「スクエア」「AirPAY」などが有名どころ。
こちらのメリットは、決済代行会社に登録することで、複数の決済サービスにまとめて審査申込ができる点です。
また、入金サイクルも代行会社が定める日に統一されるため、申し込みや経理処理の手間が省けるのがメリットです。
一方で、直接契約と比較すると間に事業者が一つ増えるため、手数料が高くなってしまう点がデメリット。
とはいえ、近年ではキャッシュレス決済サービスが非常に多様化しており、お客様それぞれ利用するものが異なります。
そのため、複数のサービスをまとめて管理できる、決済代行会社を利用することをおすすめします!
おまけ:レンタルもあるけどおすすめはしない
キャッシュレス決済を導入する方法には、実はレンタルという方法もあります。
業者にもよりますが、1日からと短期でキャッシュレス決済端末をレンタルで借りられるため、選択肢としては挙げられます。
ただ、レンタルなので当然レンタル料金が必要です。
しかし、キャッシュレス決済サービスは初期費用・月額無料で利用できるものも増えているため、あえて選ぶ必要性がありません。
そのため、月に数回しかマルシェに出店しない場合でも、短期レンタルではなく決済会社と直接契約するか、決済代行会社と契約することをおすすめします。
マルシェイベント出店向けキャッシュレス決済サービスの選び方
イベント出店にキャッシュレス決済を導入したいと思っても、使ったことがない方からすると「どのようにして選べばいいの?」と悩んでしまいますよね。
そこでここからは、実際にイベント出店にキャッシュレス決済サービスを導入した筆者が、マルシェ出店者の目線からおすすめの選び方をご紹介したいと思います。
特に私のように実店舗を持っておらず、販売する機会が週末だけという方におすすめの選び方ですので、ぜひ参考にしてください。
※気になるところをチェック!
- 初期費用・維持費がかからないものを選ぶ
- 必要なキャッシュレス決済が導入できるものを選ぶ
- 決済手数料・振込手数料が低いものを選ぶ
- 極力荷物が少なくなるものを選ぶ
- 手持ちのスマホ・タブレットがそのまま使えるものを選ぶ
選び方①:初期費用・維持費がかからないものを選ぶ
もしイベントに出店する機会が少ないにもかかわらず初期費用や維持費がかかってしまうものを選んでしまうと、出費だけが増えてしまいます。
これは非常にもったいないため、イベント出店用に導入するのであればこれらのコストがかからないものを選びましょう。
以前はキャッシュレス決済端末を数万円程度で購入しなければならないものや、月額料金がかかるものが多くありました。
しかし、最近では初期費用も維持費も無料とし、決済手数料のみ支払えばOKという形のサービスも増えてきています。
こういったサービスであれば、とりあえず複数のサービスに登録して使ってみて、最終的に自分に合ったものを選ぶという使い方もできますね!
イベント出店にしか使わないのであれば、できるだけ初期費用・維持費がかからない形で使えるサービスを選びましょう。
選び方②:必要なキャッシュレス決済が導入できるものを選ぶ
キャッシュレス決済サービスは、種類によって対応できる支払い方法が異なります。
例えば、STORES決済であればFamiPayに対応できますが、squareではできません(2025年2月24日現在)。
そのため、自分のお店に必要なキャッシュレス決済が導入できるものを選ぶ必要があります。
どのようなキャッシュレス決済が必要かはお店のお客様の属性によりますが、先ほどの経済産業省のデータによると、キャッシュレス決済の中で一番利用されているのは、クレジットカード支払いです。

また、近年利用者が伸びている「QRコード決済」ですが、MMD研究所の調査によると、その中でもPayPayが66.3%を占めているそうです。

筆者のお店の場合、キャッシュレス売上の9割はPayPayで、1割がクレジットカードという感じです!
出店するマルシェに来るお客様にもよりますが、こういった情報も押さえつつ、必要なキャッシュレス決済を導入できるサービスを選びましょう。
選び方③:決済手数料・振込手数料が低いものを選ぶ
初期費用や維持費がゼロでも、決済手数料や振込手数料が高ければ経費が高くなり、利益を圧迫してしまいます。
そのため、できる限り決済手数料・振込手数料が低いものを選びましょう。
キャッシュレス決済サービスの決済手数料は、おおよそ2%〜3%程度です。
また、振込手数料は無料〜数百円程度が一般的。
同じ売り上げでも手数料が高いと利益が減ってしまうため、キャッシュレス決済サービスを選ぶ際は済手数料・振込手数料も必ずチェックしておきましょう。
選び方④:極力荷物が少なくなるものを選ぶ
多くの場合、イベント出店はただでさえ荷物が多くなるもの。
にもかかわらずキャッシュレス決済導入により荷物が増えてしまうと、管理が大変になってしまいます。
そのため、マルシェ出店に使うのであればできるだけ荷物が少なくて済むものを選ぶのがおすすめ。
キャッシュレス決済サービスには、専用の決済端末を利用するもののほか、近年では自分の持っているスマホを決済端末代わりに使えるものもあったりします。

実際に筆者はスマホを決済端末として使っていますが、荷物は減るし、決済端末は買わなくていいしでめちゃくちゃ助かっています!
スマホを決済端末にすると機能が制限されてしまうケースもありますが、荷物は減らせるのでイベント出店用としてはおすすめです。
選び方⑤:手持ちのスマホ・タブレットがそのまま使えるものを選ぶ
キャッシュレス決済サービスは、スマホやタブレットをレジとして利用し、専用の端末でクレジットカードやQRコードを受け付ける形態が多くなっています。
↓イメージ↓


各社の端末はすべてのスマホ・タブレットで使用できるわけではなく、対応した端末でしか使えないため、事前にしっかり確認しておく必要があるのです。
例えば、AirPAYはAndroidでは使えず、iPhone・iPadにのみ対応しています。
一方で、スクエアはiPhoneだけでなくAndroidも利用可能。
どのキャッシュレス決済サービスでも「対応端末一覧」のようなページがありますので、導入する前に自分が持っているスマホ・タブレットが対応しているのかを確認しておくことをおすすめします。
マルシェ出店でお客様にキャッシュレス決済を快適に使ってもらうためにできること
キャッシュレス決済サービスを導入したとしても、お店側がしっかりと使いこなせなければ、お客様の満足度を上げるどころか下げてしまう可能性も。
そこでここからは、イベント出店でお客様にキャッシュレス決済を快適に使ってもらうためにできることを3つご紹介します。
できること①:屋外でも安定したネット環境を準備する
キャッシュレス決済サービスを利用する際、レジ代わりに使用するスマホやタブレットはネットにつながっている必要があります。
なぜなら、ネットの接続環境が悪いと、決済時にエラーが出てしまい、支払いがうまく受け付けられないというトラブルが起きてしまうためです。
そのため、必ず安定したネット環境を準備しましょう。
安定したネット環境を準備する方法の例は以下の通りです。
ちなみにですが、私は「povo」を契約しているスマホで「Squareのスマホタッチ決済」を利用していますが、低速モード(128kbps)でも十分スムーズに動いています。対応するスマホさえあれば月額料金無料で運用できるのでおすすめです!
できること②:使えるキャッシュレス決済を掲示する
「キャッシュレス決済が使えます」と店頭に掲示していても、どれが使えてどれが使えないのかがわからなければ、お客様は混乱してしまいます。
そのため、お客様に利用できるキャッシュレス決済がどれなのか伝わるように、POPなどを掲示しておくことが重要です。
各キャッシュレス決済サービスのホームページには、取り扱いブランドのロゴマークがダウンロードできるページが用意されています。
※例
Square(スクエア):ロゴマークをダウンロードする | Squareヘルプセンター - JP
AirPAY:卓上ポップ専用用紙ダウンロードページ – Airペイ - FAQ -
STORES決済:ブランドロゴ 印刷用ポスター(PDF) – STORES 決済 |よくある質問

このようなPOPを掲示しておけば、お客様がどのキャッシュレス決済が使えるのかを自分で確認してくれるので、混乱を防ぐだけでなく、案内の手間も省けますよ。
できること③:支払いの一連の流れを予習しておく
キャッシュレス決済を導入したものの、使い方がキチンと理解できていなければ、本番になって慌ててしまう可能性が高いです。
そのため、支払いの一連の流れを実際に試しておくのがおすすめです。
一般的に、キャッシュレス決済サービスはテスト決済を行えるものが多いので、本番までに必ずテストしておきましょう。
また、万が一のために返金処理のやり方も確認しておくと安心です。
ぶっつけ本番で利用するとどこかでつまずいてしまう可能性が高いので、テストはしっかりしておくことを強くおすすめします。
マルシェ出店でキャッシュレス決済を利用する際の注意点
イベント出店にキャッシュレス決済サービスの導入する際、気をつけなければならない点がいくつかあります。
そこでここからは、イベント出店でキャッシュレス決済を利用する際の注意点を2つご紹介します。
注意点①:審査に時間がかかることを頭に入れておく
もし「このイベントでキャッシュレス決済サービスを使いたい」と思った場合、準備はできる限り早めに始めなければなりません。
なぜなら、キャッシュレス決済サービスの利用には審査があり、完了するまでにある程度の時間がかかってしまうためです。
例えばスクエアの場合、アカウントを作ってから初回(Visa・Mastercard・Amex・銀聯(Union Pay))審査だけでも通過までに2日ほどかかります。
JCBなどの上記以外のクレジットカード・交通系IC・QRコード決済などの審査は別にあり、それぞれ審査完了までに4日〜30日ほどかかります。
そのため「このマルシェまでに導入したい」と決めている場合は、1ヶ月ほど前から準備するとよいと思います。
キャッシュレス決済サービスの導入に関してやること自体は多くありませんが、審査に時間がかかるため、できる限り早くから準備を始めることをおすすめします。
注意点②:導入後に利益が減っている場合は使い続けるか検討し直す
ほとんどのイベント出店者がキャッシュレス決済を導入する目的は「売上・利益」の向上ではないかと思います。
しかし、キャッシュレス決済で支払いを受けると決済手数料がかかってしまうため、導入前と導入後で商品販売数が変わらなかった場合、現金支払のみだったときよりも手数料分だけ利益が減ってしまうのです。
そのため、キャッシュレス決済サービスの導入が売上・利益の向上につながっているかは都度チェックする必要があります。
あまり短期で見ても結果がわかりにくいため、半年や1年などある程度の期間が経ったときにチェックし、もし導入したことにより利益が減っているようであれば、キャッシュレス決済を止め、現金支払のみに戻すことも検討しましょう。
◆マルシェイベント出店の売上管理の重要性を確認したい方はこちらの記事をご覧ください。
→マルシェイベント出店に売上管理はなぜ必要?管理方法と合わせて解説 - 店舗のないコーヒー屋のブログ
まとめ
経済産業省のデータによると、キャッシュレス決済の利用者は年々増えているようです。
そのため、イベント出店にキャッシュレス決済を導入することで、機会損失を防げる可能性があります。
導入に大きな費用やランニングコストがかかるのであればあまりおすすめできませんが、近年ではかかる費用は決済手数料のみで、初期費用・月額は無料というサービスも増えています。
0円で導入・維持できるのであれば、実店舗を持たず、イベント出店のみの方でも導入に踏み切りやすいはずです。
「とはいってもどのサービスがいいか決められない…」という方は、お持ちのスマホがiPhoneならAirPAY(エアペイ)、AndroidならSquare(スクエア)を選べば間違いないと思います!
この2社であれば初期費用も月額も無料で使えるため、導入しても損することはありません。
せっかく手間をかけてイベント出店するのであれば、しっかり売って気持ちよく帰りたいですよね。
キャッシュレス決済を導入し、お客様の利便性を向上させて売上・利益アップを目指しましょう!
徳島県のマルシェで「EncounterCoffee」という名前で自家焙煎コーヒーを販売しています。
コーヒーのことや副業のことなど、「話を聞いてみたい!」ということがあれば、私の分かる範囲でお答えしますので遊びに来てもらえたら嬉しいです!
出店情報はinstgramで発信していますので、興味のある方はぜひフォローをお願いします!
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